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レーシック(手術1)

手術当日。
手術室は63°Fだか65°Fだかに保たれていて涼しいので暖かめの服装でと言われていたので半袖+長袖Tシャツ、靴下2枚重ねで行きました。
(結果的に靴下二枚重ねまでは必要なかった)

この日は私も中まで立ち会いました。
前回同様予約時間ぴったりに呼ばれましたが、中待合室のような所(廊下の一角)でかなり待ちました。
前もって「もし前の予約の人が遅れてきたり、手術が長引いたりして予定が押す事が事があっても我々は焦って処置を急いだりする事はしませんので、その場合は待っていただくことになります。」と言われていましたが、本当に遅れてきた奴がいたらしい。

20分くらい待ち、同意書にサインしてアシスタントの女性(たぶんナース)から術後の注意点の説明を受け、代金の支払いをし、いくつかの目薬をもらいました。(ポーチ付き。笑)
2l04z1k6.jpg
さらにクリニックのタンブラー付き。

そして不安を和らげる薬を一錠渡されて服用。20分後くらいから効き始め、4時間くらい効き続けるとの事。
その後同じビル内にある薬局で炎症予防の目薬($21・要処方箋)を購入し中待合室に戻り、さらに20−30分待ちました。

目薬と一緒に痛み止めとしてタイレノールの一番強いのを買うつもりでしたが、売り切れでジェネリックブランドのものしかなく、帰ってから近くの薬局で買おうと思い痛み止めは買わなかったのですが、これは間違いでした。
痛み止めは前もって買っておいた方が絶対いいです。

待ちくたびれた頃にやっと処置室に呼ばれました。付き添いの私も中までついていって、隅の椅子に座れました。
さっきのナースが夫の頭に不織布のシャワーキャップをかぶせ、両耳の所にガーゼをはさみ、靴にも不織布のカバーを。
それからガーゼに透明の液体(消毒液かな)を含ませて目のまわりを拭き、次に赤褐色の液(ヨードチンキ?)を含ませたガーゼで拭き(パンダのようだった)、それを拭き取り、麻酔用の目薬を何度かさしました。

ここでやっと担当のジョナサン先生登場。
夫はもちろんはじめの診察の日に会ってますが、私は初めて。
さわやかでフレンドリー、「奥さんは特等席で見学できますから!」と。

という事で、一部始終を見学しました。
手術2へつづく。
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