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Mamma Mia!

先日ハリウッドのPantages TheaterにMamma Mia!に行ってきました。

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日本(劇団四季)と、Londonで同じ物を観てます。(ちなみに映画もみました)

お客さんの雰囲気と演じる側、両方ともアメリカが一番カジュアルだという印象を持ちました。
お客さんはよく笑うし、役者さんの歌い方も自由な感じ。
特にお母さん役の人、溜める溜める。(私が行った日はベリーショートでダークヘアの人)
いつも同じ歌を歌ってるから飽きちゃったのかな。
ほら、布施明が「シクラメンのかほり」を、バリー マニロウが「マンディー」歌い込み過ぎて今は全然違う歌い方になってる、みたいな感じ。

日本ではもちろんロンドンでもなかったと思うんだけど、今回のは劇中で「◯リファナを巻いて吸う真似をするシーン」がありました。
で、お客さんはそこにウケて笑うの。
そんなにおかしいかな?私のツボには入らなかったです。

知ってる曲をたくさん聴けて好きなミュージカルなのでとても楽しめましたが音響はいまいちな気がしてそこはちょっと残念でした。
スピーカーやマイクが安いのか、調節がうまくいってないのか、古い劇場なので反響とかが今ほど考慮されてない作りなのか、その全部なのか・・・素人だから分かりませんが音がいまいちという事だけは分かりました。

シートまわりは古い映画館のような窮屈な作りなので途中でトイレに立つとしたらかなりひんしゅくでしょう。
結構前の方(10列目くらい)のまん中だったのでトイレに行きたくなったらどうしようとちょっと心配でした。

と、批判的な感想が続きましたが劇場内の装飾はすばらしい。
10年前くらいに改修工事をしたらしいけど、かなり古い感じの木彫りの・・・飾り。(適当な説明)

次は是非NY公演を見てみたいです。
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