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レーシック(手術2)

ひとつ前の記事の続きです。

先生が言った「特等席」とは手術室のドアの前でした。笑
ドアにガラス窓がついていて、廊下に立って見学しました。
ナースが「あそこのモニターにも映りますから」と手術室内にあるパソコンのモニターを指差して教えてくれました。

手術室の中はビリージョエルの曲が結構大音量で流れていました。(防音になっているのか、ドアが閉まるとほとんど聞こえない)

部屋の中央にベッドがあって、処置をする所が左右2カ所に別れていました。
たぶん角膜の表面を切る作業をする所と、実際にレーザーをあてる所。
ベッドが電動で移動する(1mくらい)ので、患者は一度横になったら動く事はありません。

先生一人とナース(技師かも)二人、計三人での手術でした。
先生が今から何をするのかをその都度教えてくれたそうです。(本人は薬が効いていたので、説明されて安心〜と思っただけでどんな手順だったのかはよく覚えて無いそう)

ベッドがレーザーをあてる方に移動すると、夫の目がパソコンモニターにどアップで映し出されたのでびっくりしました。先生が角膜をペロンとめくり、レーザーをあて、そっと戻して小さなヘラみたいなので丹念にならしていました。
血は出ないけど、グロい映像は全然だめという人にはきついかもです。私は結構大丈夫なほう。
両目とも終るとすぐに先生が私のほうを振り返り両手の親指を立てて「グー」のポーズ。(この表現は古いでしょうか?)
手術はあっという間に終了。たぶん20分かからないくらいだったと思う。

痛みは全然なかったそうです。
レーザーをあてられてる時は、最初に大きなぼやけてるけどすごく明るい光が見えて、それがだんだんシャープに見えてくる、変な感じだった。と言ってました。

終了するとすぐに立ち上がってさっきの診察室へ移動。
先生が拡大鏡みたいなので夫の目を診て、「すごくうまくいきましたよ!」。
クリニックでもらったサングラスをかけて家路につきました。

帰りの車の中ではHazyではあるものの看板や道路標識を見てあれも見える、これも見えると感動していました。
しかし、痛み止めを買っていなかったため、このあと麻酔が切れて激しい痛みを味わう事に・・・。

手術後につづきます。
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