みた

Comedy Show @ Melrose

すこし前のold placeの記事、シナモンロールがとってもおいしかったので追記しました。

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土曜日の夜、夫の友達夫婦(というか婚約中)に誘われてコメディーショーをみに行ってきました。
Melrose沿いのthe groundlingsというところ。

現地集合だったのでその前にカオリさんのブログで見て以来何度も通っているthe golden stateでバーガー。いとうまし。
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バーガーを食べるといつも思うのですが、食べていると下側のhanburger bunに油がしみ込んで潰れていき半分くらいまで食べた時の中央部の厚さが1mmくらいになってしまうことがよくある。あれはなんで??バターの塗り過ぎ?ここのバーガーのbunはそうならないのが好きです。あと、レタスのかわりにルッコラが入ってるとこも、カレーケチャップがあるとこも好き。

久しぶりだったし、しばらく来られないだろうからゆっくり食べたかったけど開演時間が迫っておりバタバタ。ポテトは全部食べきれず、残念。

ロビーで友達を待つ間、二人で勝手にヘッドショットをあーでもないこーでもないと批評。
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友達が遅れてきたのでこの列には並ばずに待っていて、座席指定じゃないので大丈夫かなぁと思っていたら、どこに座ってもよく見えるくらいの小さい劇場なので心配いりませんでした。150席くらいかな。
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パンフレット。
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早口で全然聞き取れないかもと思いつつ行きましたが、思いのほか理解出来たのでよかったです。笑いのツボもどうかなーと期待してなかったけど、短いコントをいくつもやる形式の中で笑えるコントもたくさんありました。

観客参加型のものが3つ(観客がどのように絡むかは3つとも別)あって、その中の1つが東欧出身の女性二人がいかにしてお金持ちのアメリカ人夫を捕まえたかを観客の一人に教えるというものでした。
この時、友達の奥さんが無理やり手を上げさせられて選ばれ、ステージに。やっぱり知らない人より知り合いがいじられてるのを見るほうが面白いものですね。

もう1つの観客参加型コントは、その場で選ばれたカップルが初めてのデートの場所とシチュエーションに対する質問に答えて、その後で役者さん二人がそのデートを即興でおもしろおかしく再現するというもの。
選ばれたカップルの初デートの場所が9021phoというレストランだったんだけど、それはちょっと面白すぎというかこのコントのためのネタみたいじゃない?偶然なのかな?あのカップル、サクラなのかなーと思ってしまいましたが、コントは面白かったんでサクラでも何でもいいです。

チケットは$19とお手頃価格なので私のようにcomedy theater未体験の方にはオススメです。
駐車場は路駐か近隣のレストランのvalet($5−7)を使って下さいとの事。

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セクシーハゲ

もちろんJason Stathamのことですよ。

今日みてきました。
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この人の映画は全部同じような感じなんでね、今回も同じでした。
感想以上です!

で、いつものように、気になった予告編の話なのですが、確か4つ流れた中で3つの映画にブルース ウィリスが出てました。ハゲつながり?(ちがう)

その3つの映画。

まず驚いたのがExpendables 2。
2作目作っちゃったよ。そんな映画だったっけか?
Jet Li好きなので前作みてますが、もうなんか笑っちゃう感じのノリでした。本気なの?本気でこんなに男臭いの?みたいな。今回もみに行こうかな。

(embed出来るのがこれしか見つからず最後に30秒よけいなadがついてます)

次、LOOPER。
これはSiFiぽい要素があって面白そうなのでみたいです。


最後に、The Cold Light of Day.


しかも彼、ダイハード5(A Good Day to Die Hard)も作ってるんですね。
こんなに仕事しちゃってブルース ウィリスお金無いのかな。

The Hunger Gamesよりも気になった事。

The Hunger Games・・・ずーっと前にGrouponで買った映画のクーポンが期限切れ間近だったので行ってしまいました。

あらすじは書いてませんが、予備知識無しでみたいという方はこの先は読まない方がいいです。
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夫がね、行きたいって言ったんです。友達が行って、よかったよって言ってたそうで。
それなのに、夫はすごくつまんなかったそうで、帰りの車の中でうるせーうるせー。(映画に対する文句を)

私の感想は・・・うーん・・・主人公が死ななくてよかった。(死ぬわけない)
これは続編ありなんでしょ?少なくとも原作では。
全てがそれの前フリ的な感じでなんか深みもないまま話がとんとんと進んでいく感じがしました。

メンターのウッディー ハレルソンがなんでアル中でI don't care風のキャラで登場し、でも実はちゃんとしたメンターだったっていうひねた性格の背景がきちんと説明されてないし、

11区の女の子がなんで主人公に傾倒したのかもよく分からん。
ストーリー的に主人公に協力者が必要だから(+革命のきっかけ役)というとってつけたようなキャラに見えてしまいました。

登場人物の描き方が浅いので↑のような小さい「?」の連続で物語に感情移入できず、オバさんにはよく分かんないわぁ、な映画でした。
私が浅い、説明不足と思った所も、若く感受性の豊かな方は感覚的に感じ取って不足分を埋めていけるのかな。
あ、あと私の場合聞き取れてない台詞も多々あると思われます・・・。

私が映画本編よりも印象に残ったのはその前にみたティムバートン+ジョニーデップの新作、Dark Shadowsの予告編でした・・。
おバカな感じで面白そう。


おバカといえば夫がThe Three Stoogesをみるのを今から楽しみにしています。
予告編をみてクスリとも出来ませんでした。夫は隣で大笑い・・・。

Mamma Mia!

先日ハリウッドのPantages TheaterにMamma Mia!に行ってきました。

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日本(劇団四季)と、Londonで同じ物を観てます。(ちなみに映画もみました)

お客さんの雰囲気と演じる側、両方ともアメリカが一番カジュアルだという印象を持ちました。
お客さんはよく笑うし、役者さんの歌い方も自由な感じ。
特にお母さん役の人、溜める溜める。(私が行った日はベリーショートでダークヘアの人)
いつも同じ歌を歌ってるから飽きちゃったのかな。
ほら、布施明が「シクラメンのかほり」を、バリー マニロウが「マンディー」歌い込み過ぎて今は全然違う歌い方になってる、みたいな感じ。

日本ではもちろんロンドンでもなかったと思うんだけど、今回のは劇中で「◯リファナを巻いて吸う真似をするシーン」がありました。
で、お客さんはそこにウケて笑うの。
そんなにおかしいかな?私のツボには入らなかったです。

知ってる曲をたくさん聴けて好きなミュージカルなのでとても楽しめましたが音響はいまいちな気がしてそこはちょっと残念でした。
スピーカーやマイクが安いのか、調節がうまくいってないのか、古い劇場なので反響とかが今ほど考慮されてない作りなのか、その全部なのか・・・素人だから分かりませんが音がいまいちという事だけは分かりました。

シートまわりは古い映画館のような窮屈な作りなので途中でトイレに立つとしたらかなりひんしゅくでしょう。
結構前の方(10列目くらい)のまん中だったのでトイレに行きたくなったらどうしようとちょっと心配でした。

と、批判的な感想が続きましたが劇場内の装飾はすばらしい。
10年前くらいに改修工事をしたらしいけど、かなり古い感じの木彫りの・・・飾り。(適当な説明)

次は是非NY公演を見てみたいです。
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