Lasik

レーシック(まとめ)

長々とレーシックの記事を書いてすみません。
これでとりあえず最後です。

手術後に痛いおもいをした夫ですが、前もって先生に聞いていた通り次の日からはほぼ普通の生活に戻って大丈夫でした。
週末を挟んだので手術の4日後から仕事に復帰しました。

今回夫はモノビジョンという、片目の焦点は遠くに、もう片方は近くに合わせる施術法を選びました。効き目(右目)を遠くに合わせるようにしてあるはず。
個人差があり、なかなか慣れないという人もいるらしいですが、夫は今のところ全然違和感は無いそうです。術後2ヶ月くらいは視力が不安定だそうなので今後どう感じるかは分かりませんが・・。

事前の先生の説明では、手術を受けてもすごく細かい作業(=ラジコンの機械をいじる時とか)をする時は弱い老眼鏡が必要かもとの事でした。
(当面は絶対必要ないように手術する事も出来るけど、それだと左右の焦点に差があり過ぎて違和感が出たりするため)
老眼鏡買うかどうかは視力が落ち着く2ヶ月間様子を見て決めるつもりです。
いずれにせよ、老眼は進むので夫にとってこの手術はパーマネントなものでなく、今後10−12年くらい眼鏡無しで日常生活したい、という期間限定を納得済みのものです。

気になるお値段ですが(気にならないって?)、夫が選んだクリニックはたぶんすこしお高い部類に入るほうで両目で四千台後半(乱視矯正、モノビジョン)です。
安い所で両目$1,200というところもあったようです。(実際そこで手術して問題無く過ごしているという人にも会いました)夫の場合は高いから安心だろうとここに決めたわけでは無く、レビューやロケーションを考えた上で「ここで受けたい」と思った場所がこの値段だったという感じです。

今のところこれといった後遺症はなく、目が疲れたと感じた時に水分補給の目薬をする程度で過ごしています。
よくある後遺症にドライアイと夜間運転時に見えづらいというハロ現象/グレア現象というのがあるそうです。これらについては今のところ自覚症状は無いですが、まだ手術を受けたばかりなので1ヶ月検診後辺りに書くかもしれません。
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レーシック(手術後)

帰りの車の中で見える見えると感動してた夫ですが、家に着くちょっと前に「ちょっと麻酔が切れてきたかも」とい言い始めました。(家まで15分から20分くらい)

家に着いてすぐ、言われた通り目薬をさして(痛みを和らげる効果は無い)横になって休みました。(術後4時間くらいは安静にと言われた)すぐに薬を買いに行くつもりでしたが、窓から入る光が気になるから窓わくにシーツをかぶせてと頼まれ・・とかしているうちにどんどん麻酔が切れてきて、痛くなってきたと。
その後すぐに痛み止めを買いに行ったのですが、ランチを買いにサンドイッチ屋にも寄ったりしていたので40分くらいかかって帰ってきました。(サンドイッチは夫のリクエスト←私のせいじゃ無いんだよと言ってる小さい人間)
家で待っていた夫、目に大量の砂が入ったように痛く、痒く、涙が止まらず辛かったらしい。(ごめんよ)
戻ってすぐに2錠服用。薬を飲んでもすぐに効くわけじゃないのでその後も40分くらいは痛かったんじゃないかな。
だから絶対痛み止めは前もって(指示されたものを)買っておいた方がいいです。

痛みが落ち着いてからは遅めのランチ、ディナーともいつも通りに食べられ、夜には普通にテレビを見てました。痛み止めはその日は3回飲みました。
手術の1、2日後にも1、2回飲んでました。(初日の痛みがトラウマになったようで、痛くなりそうと感じるとすぐに飲んでいた)

夜はこのプロテクターを付けて寝てます。
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出っ張ってる方を顔の中央に向けて目の上に起き、まわりをテープで貼付ける。
面白いビジュアルになりますが、本人はウルトラマンみたいだと結構乗り気。

ちなみにレーシック当日は浴びなかったけど、シャワーを浴びる時は、水泳用のゴーグルをしてます。(クリニックからはそうしろという指示は無かったけど、石けんとか入るのが怖いので)
この前ダイソーで購入。
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どうやって髪の毛を洗ってるのかちょっと疑問。

当日の午後6時頃、ジョナサン先生本人から経過はどうですかという電話がありました。こういう気遣いはちょっとうれしいですよね。
次の日に経過を診せに行きました。痛みが引いてからは何の問題も無かったので診察は1分くらいで終了。(先生の診察の前に技師さんが視力検査などを行います。10−15分程度)
経過観察の診察は1日後、1週間後、1ヶ月後にあります。

目薬は炎症予防用とステロイド(かな?)と市販品の3種類。
はじめの2つは手術日から5日間さし、市販品のは疲れたり、乾いたりを感じた時はいつでも。
市販品はこれです。クリニックでこれを勧められ$3オフクーポンをもらったので。
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以上、記憶が新しいうちに思いつくままメモしていた事を元に書いてみました。

長くなったので「まとめ」につづきます。

レーシック(手術2)

ひとつ前の記事の続きです。

先生が言った「特等席」とは手術室のドアの前でした。笑
ドアにガラス窓がついていて、廊下に立って見学しました。
ナースが「あそこのモニターにも映りますから」と手術室内にあるパソコンのモニターを指差して教えてくれました。

手術室の中はビリージョエルの曲が結構大音量で流れていました。(防音になっているのか、ドアが閉まるとほとんど聞こえない)

部屋の中央にベッドがあって、処置をする所が左右2カ所に別れていました。
たぶん角膜の表面を切る作業をする所と、実際にレーザーをあてる所。
ベッドが電動で移動する(1mくらい)ので、患者は一度横になったら動く事はありません。

先生一人とナース(技師かも)二人、計三人での手術でした。
先生が今から何をするのかをその都度教えてくれたそうです。(本人は薬が効いていたので、説明されて安心〜と思っただけでどんな手順だったのかはよく覚えて無いそう)

ベッドがレーザーをあてる方に移動すると、夫の目がパソコンモニターにどアップで映し出されたのでびっくりしました。先生が角膜をペロンとめくり、レーザーをあて、そっと戻して小さなヘラみたいなので丹念にならしていました。
血は出ないけど、グロい映像は全然だめという人にはきついかもです。私は結構大丈夫なほう。
両目とも終るとすぐに先生が私のほうを振り返り両手の親指を立てて「グー」のポーズ。(この表現は古いでしょうか?)
手術はあっという間に終了。たぶん20分かからないくらいだったと思う。

痛みは全然なかったそうです。
レーザーをあてられてる時は、最初に大きなぼやけてるけどすごく明るい光が見えて、それがだんだんシャープに見えてくる、変な感じだった。と言ってました。

終了するとすぐに立ち上がってさっきの診察室へ移動。
先生が拡大鏡みたいなので夫の目を診て、「すごくうまくいきましたよ!」。
クリニックでもらったサングラスをかけて家路につきました。

帰りの車の中ではHazyではあるものの看板や道路標識を見てあれも見える、これも見えると感動していました。
しかし、痛み止めを買っていなかったため、このあと麻酔が切れて激しい痛みを味わう事に・・・。

手術後につづきます。

レーシック(手術1)

手術当日。
手術室は63°Fだか65°Fだかに保たれていて涼しいので暖かめの服装でと言われていたので半袖+長袖Tシャツ、靴下2枚重ねで行きました。
(結果的に靴下二枚重ねまでは必要なかった)

この日は私も中まで立ち会いました。
前回同様予約時間ぴったりに呼ばれましたが、中待合室のような所(廊下の一角)でかなり待ちました。
前もって「もし前の予約の人が遅れてきたり、手術が長引いたりして予定が押す事が事があっても我々は焦って処置を急いだりする事はしませんので、その場合は待っていただくことになります。」と言われていましたが、本当に遅れてきた奴がいたらしい。

20分くらい待ち、同意書にサインしてアシスタントの女性(たぶんナース)から術後の注意点の説明を受け、代金の支払いをし、いくつかの目薬をもらいました。(ポーチ付き。笑)
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さらにクリニックのタンブラー付き。

そして不安を和らげる薬を一錠渡されて服用。20分後くらいから効き始め、4時間くらい効き続けるとの事。
その後同じビル内にある薬局で炎症予防の目薬($21・要処方箋)を購入し中待合室に戻り、さらに20−30分待ちました。

目薬と一緒に痛み止めとしてタイレノールの一番強いのを買うつもりでしたが、売り切れでジェネリックブランドのものしかなく、帰ってから近くの薬局で買おうと思い痛み止めは買わなかったのですが、これは間違いでした。
痛み止めは前もって買っておいた方が絶対いいです。

待ちくたびれた頃にやっと処置室に呼ばれました。付き添いの私も中までついていって、隅の椅子に座れました。
さっきのナースが夫の頭に不織布のシャワーキャップをかぶせ、両耳の所にガーゼをはさみ、靴にも不織布のカバーを。
それからガーゼに透明の液体(消毒液かな)を含ませて目のまわりを拭き、次に赤褐色の液(ヨードチンキ?)を含ませたガーゼで拭き(パンダのようだった)、それを拭き取り、麻酔用の目薬を何度かさしました。

ここでやっと担当のジョナサン先生登場。
夫はもちろんはじめの診察の日に会ってますが、私は初めて。
さわやかでフレンドリー、「奥さんは特等席で見学できますから!」と。

という事で、一部始終を見学しました。
手術2へつづく。

レーシック(手術前)

先日、夫がレーシックを受けました。
私じゃないので日系のとこじゃないですが、受けようか考え中の方に少しでも参考になればと・・。
(あとは自分への記録のため)

彼は元々はそんなに目が悪くなく、運転免許の検査も裸眼でパスしています。
(CA州の免許を取ったのは20代中頃のはずなので約20年前の話)
30代の頃に目を酷使して近視+乱視気味になり、年とともにそれが緩やかに進行。
40代になり老眼が出始め、それも緩やかに進行(中)。

つまり、近くも遠くもよく見えてなかった。

眼鏡屋さんで作ったちゃんとした眼鏡を持っていたんだけど、どうしてもメガネ生活に慣れず(頭痛になるらしい)コンタクトもイヤだという事で、ここ数年はパソコンや携帯を見る時だけドラッグストアなどに売ってる老眼鏡を使ってました。(+2.5)

ずっとレーシックを受けたいと思いつつ、怖くて先延ばしにしていたけど、最近とうとう重い腰をあげてレーシックについてやどこ受けるかなどを自分なりにネットでリサーチし、ここのクリニックを決めたようです。
Davidorf Eye Group
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うちから近く、レビューがいいそう。

電話で診察の予約を取るときに、レーシックを受けたい旨を伝えておいたら予約日の数日前に問診票のようなものが届きました。
診察日当日にも簡単な問診票の記入がありました。
予約時間ぴったりに呼ばれ、最大で1時間と言われていたけど40分程で終了して出てきました。
レーシックを受けられるかどうかの検査をいくつかして、その後にカウンセリングがあったそう。

瞳孔を開いてする検査も受けるので要サングラス持参。
忘れた場合ペラいフィルムで出来た仮サングラスみたいなのを装着されます。(夫)
あと、すぐには運転できないので付き添いが必要。(私)

検査のあとすぐに結果(レーシックを受けても大丈夫)を伝えられ、その場で手術日の予約を取って帰りました。

手術1、2→手術後と続きます。
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